*****************
独学タイプは*気を付けろ
*****************
*自学自習にも問題があります。
「独学」というと、じつに響きがいいですね。
*たしかに、独学をした人には優れたが人が多い。
*しかし、狭い。視野狭窄というやつです。そして、自分のやっていることを必要以上に重要視する。
それを否定されると、生命を絶たれたような態度に出ます。
*****
*独学の人は、だいたいが不遇です。
でも、そういう人にも光があたる場合があります。
そして、一度光があたると、もっと光が当たって当然という態度になり、そうならない場合には、光を当てた人に怒りを抱くなどということが起こります。


*感謝の心がないのです。
感謝心を小さい時からもった経験のない人は、幸運に出会って、それを感謝心で表さなければならないときにも、嫉妬心に席を譲ってしまうのです。
「幸運だ、ありがとう」とはならず、「当然だ、もっとよくしてくれないのはけしからん」ということに、おうおうにしてなるのです。
独学の人には、だから、怖い人が多い。

*独学の人には、大学に行かず、あるいは、残らず、自分でせっせと写経をするタイプが多い。
ただ、写経の仕方が狭いんです。
この意味で、基礎訓練に偏りがある。しかも偏りを偏愛します。

よくいえば、一途です。それに「独」学ですから、相手がいない。相手にされない。つまり、広く認められる土俵を持ち合わせていないんです。

 もっとも、独学の人をきちんと遇する仕方を学問の世界が用意してこなかった、ということを忘れないほうがいいでしょう。「黙殺」という形で遇する以外にです。
*****
大学の施設を活用せよ*
教師を活用する*
*****************
SINCE 2009/08/31
UPDATE 2009/08/31

*****************
(C)独学タイプは気を付けろ


注目サイト
投資競馬で稼ぐ|
競馬予想会社検証|
出会い系比較|競馬予想会社比較|
出会い系攻略|メル友を探す

携帯専用無料ホームページ